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南アルプスの女王仙丈ヶ岳に登る

画像 南アルプスの仙丈ヶ岳に登ってきました。仙丈ヶ岳は、なだらかな山容から「南アルプスの女王」とも呼ばれています。

画像 南アルプス国立公園は、今年6月で国立公園指定から50周年となった。これを記念したイベントも実施されている。

 そんな意味もあり、今年初めての南アルプス山行を計画。そして、8月16日付けブログで紹介した竹沢長衛氏が切り開いた仙丈ヶ岳(3,033m)と決めた。
 
画像 天気予報もやっと傘マークが無くなり、晴れ渡ることを期待はしたものの、やはり3,000m峰の天気は登ってみないとわからない。

 左下の写真のように、富士山はご覧の状況でした。

画像 大仙丈沢カール(写真右中)はとても雄大でした。小仙丈ヶ岳から仙丈ヶ岳への稜線歩きは爽快です。

 仙丈ヶ岳のアクセスは、中央道西宮線の伊那ICから車で約50分で、南アルプス林道バスの営業所(川流荘)に着きます。バスの始発はこの時期は6:05となっていますが、5時半の時点で既に第1駐車場は満車で河川敷の第2駐車場へ。

画像 バス停には、百人以上が並んでいる。これはどうなることかと思っていたら、5:50から臨時バスがどんどん出ます。私は、5台目に(通常の6:05発となった)乗車でき、7:00に登山口の北沢峠に到着。
 
 上りは小仙丈ルート(標準コースタイム4:20)で、下りは人気のない藪沢新道ルート(コースタイム3:00)の周回コースに設定。

 上りは、渋滞を避けバス停横登山口から南へ100m下がった登山口から入山。大滝頭からは意外に急登で、二週間のブランクもあり、小仙丈ヶ岳を越えてからペースが上がらず、目標の3時間を切れない。

画像 下りは、大腿二頭筋がつってしまうハプニングがあったが、歩きながら揉みほぐし回復させる。藪沢コースは文字通り沢沿いの道で、2,500~2、200m付近の沢には雪渓が残り慎重にならざるをえず、道も一部崩れ不明瞭なところもあり順調にはいかない。
 
 それでも下りのゴール地点大平山荘まで、なんとか2時間で到着し13:00のバスに乗車し13:40にバス営業所に戻れた(最終の16:00に乗れないと日帰りは出来ない)。

 やはり3,000m峰は格別ですね。いい一日となりました。この山行は、また特集したいと思います。(N)


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