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登山者 増水した沢で流され5名不明

 本日、沢を渡ろうとした登山者が流され行方不明となる事故が、富山県と岐阜県であり、合わせて5名が行方不明となっている。

 朝日放送などによると、
 16日午前11時50分頃、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂の北アルプスの右俣林道の滝谷出合近くで「谷川の増水で人が流されたようだ」と登山客から110番があり、登山道を横切る沢を渡ろうとした男女3人が流されたとみられている。

 現在も捜索が行われていますが、3人の行方は分かっていないようだ。現場の沢は普段はほとんど水がないが、雨が降り増水し流れが速かった模様。

 現場から約1.5キロ離れた山小屋の話しとして、男性2人は60代とみられ、広島県から男女計7人で訪れていた。もう1人は福井県から夫婦で登山に来ていた50代の女性とみられ、夫はけがをしているが自力で山小屋に避難した模様。

 また、日刊スポーツなどによると、
 16日午前9時頃には、富山市の北アルプス赤木岳近くの赤木沢を登っていた60代の男女が行方不明になったと男性から通報があり、富山県警の捜索ではまだ見つかっていない模様。

 富山県警の話しとして、行方不明となっているのは、京都市下京区の会社役員の67歳の男性と、同市山科区の65歳の女性とみられる。
 二人は14日に入山し、薬師沢小屋から太郎平小屋に向かう途中だった15日午前、沢登りの最中に増水したため両岸に分かれたところ、通報した男性とはぐれたとのこと。

 大雨が降ると山でも平地でも何かが起きます。行動は、気を付けないといけませんね。

 いずれも無事でいることを願いたい。(N)


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[1] 続報 | 2014/08/17 19:16
 富山新聞などによると、赤木岳付近で消息不明の二人は無事救助された模様。

 岐阜県警は、滝谷出合で沢に流された3人のうちの2人とみられる遭難者を2人を発見したが、呼び掛けには反応していない模様。二時遭難回避のため、今日17日の捜索を打ち切り明朝再開するとのこと。
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