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イチゴの株分け

画像 この時期恒例のイチゴの株分けを行いました。

 山ばかり行ってるわけではありません。畑仕事も適時適切に行います。

 イチゴはこの時期にポットに株分けをします。収穫の終えた元の株から二つ目の株(又は三つ目まで)を、土を入れたポット上に置き、親株側のランナーに小石を載せ固定します。

 なぜ、二つ目の株とするかは、一つ目ではまだランナーが伸びて、次郎三郎株ができる上、次郎ほどいい実がならず、三つ目では、株分けまでちょっと時間がかかり、弱弱しい株となる場合もありますので次郎株が適当でしょう。

画像 ポットに石で固定し約2週間経過しますと、根が伸びて自立しますので、ランナーを切って株分けします。

 今年は、例年の半分の26株としました。そろそろ株を更新しないと実が小さくなってきたためです。

 株分けした子株は、10月までにはマルチをした畝に植え付け冬を越します。
 そして、来年5月の収穫となります。イチゴの栽培期間はほぼ1年ですので、案外手間のかかる作物です。来年は、どんなイチゴが出来るか乞うご期待を。(N)

 


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