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「生どら焼き」と「湯あがり堂サイダー」

画像 谷川岳に登った後は、みなかみ町の温泉に入り、「生どら焼き」と「湯あがり堂サイダー」はいかがですか。

 群馬県利根郡みなかみ町の「小荒井製菓」(写真右)の「生どら焼き」がおススメです。

画像 どら焼きと言えば、昔のお菓子というイメージがありますが、今もなお定番のお菓子として根強い人気があります。
 
 みなかみ町では、生どら焼きののぼりをあちこちで見かけますが、小荒井製菓が本舗のようです。
 
 店の説明では、「吟味された北海小豆でじっくり炊きあげた粒あんを絶妙なバランスで生クリームと調和させた絶品」と紹介されています。長寿商品となった生どら焼きは、1個130円です。

 それ以外にも、イチゴ、ブルーベリー、シナモン、ゆずなど(写真左上は私が購入したもの)多彩などら焼きがあります。ゆずは、この時期にとても合います。イチゴ、ブルーベリーなどは130円から200円。

 生どら焼きの賞味期限は、夏は1日ととても短いので保冷パック(有料)も用意されていますが、クーラーボックスを持参するのがいいでしょう。
 賞味期限が切れそうになったら冷凍保存して、アイスどら焼きとして食べてみましょう。

画像 どら焼きだけでは、のどが渇いてしまうので、良く冷えた「湯あがり堂サイダー」か「蜂蜜レモン」がいいでしょう。小瓶なので一飲みです。

 みなかみ町は、山に温泉にお土産と結構満足できる場所です。(N)


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