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菅平高原の食中毒は弁当が原因

 今月20日、長野県上田市の菅平高原で、多数のサッカーやラクビー大会関係者らが嘔吐や腹痛を訴えた原因は、昼食の弁当と断定された。

 長野県の発表によると、
 24日、長野県上田保健所は、上田市内の仕出し弁当屋を食中毒の原因施設と断定し、この施設に対し平成26年7月24日から7月27日まで、4日間の営業停止とした。

 患者は7月20日にこの施設で製造された弁当を食べた63グループ1,722名中の28グループ451名で、上田保健所が行った検査により、患者便及び調理従事者便等から黄色ブドウ球菌が検出されたという。
 なお、患者は全員快方に向かっているとのこと。

 夏のスポーツシーズンに入り、ラクビーや長距離ランナーの合宿地として有名な菅平高原、地域全体で再発防止の対応を検討しているようですが、二度とこのようなことが起きないことを願います。(N)


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