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菅平高原の少年サッカー大会食中毒

IMG_4048.JPG 今日、長野県菅平高原で開かれていた少年サッカー大会に出場していた選手など約150人が、昼食に出された弁当で食中毒症状を示し病院に運ばれた。

 信越放送によると、
 19日から21日までに予定で、上田市の菅平高原サニアパークで開かれたベースボールマガジン社主催の「サッカーマガジン少年サッカー大会」に出場した小学生などおよそ150人が食中毒とみられる症状を訴え、病院で治療を受けているとのことです。

 長野県上田保健福祉事務所の話しとして、昼食の弁当を食べた選手や関係者など150人がおう吐や腹痛を訴え、そのうち100人近くが上田市や須坂市内の病院に運ばれたようです。

 主催したベースボールマガジン社によると、関東や関西から小学生86チーム、約1400人が参加していたとのこと。
 サッカー大会はこのあと中止となったようです。

 この大会については、7月10日の菅平高原のサニアパークのブログでお知らせしましたが、こういう事件は本当に残念です。
 この日のために練習を積み重ね、全国各地から集まった小学生もこんな形で中止となってしまい、本当に可愛そうでなりません。

 夏のスポーツシーズンに入り、大会を受け入れる側の菅平高原の関係者にとっても、このような事件がイメージダウンにつばがらないことを願います。

 なお、食中毒を起こした弁当業者には徹底した原因究明と再発防止に努めてほしいです。

 これだけの多数の患者が出た食中毒も最近では珍しいでしょう。私の記憶では、数年前、白樺湖のホテルで百名を超える生徒がノロウィルスを発症し救急搬送された事例があったと思いますが。(N)


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[1] 続報 | 2014/07/21 19:24
信越放送によると、上田市の菅平高原で開かれたサッカー大会に参加した小学生などの食中毒と思われる患者は、およそ300人で、業者が提供した弁当が原因のようです。

 食中毒と思われる症状を示したのは、少年サッカー大会の小学生だけでなく、高校生の7人制ラグビーなど3つの大会の選手や関係者なども含まれているようで、うち18人が入院したとのこと。

 弁当は、上田市の業者が作ったもので、患者の多くが食べた「三色弁当」は、ご飯の上に鶏の照り焼きとそぼろ、ほぐした鮭と青じその漬物が乗っていたようで、保健所では業者が食品の管理を適切に行っていたかを調べるとともに、従業員や患者の検便などを行って原因の特定を進めていとのことです。
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