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「岩小屋」とは

iwagoya.jpg 昨日、涸沢の「岩小屋」に泊まった男性が、低体温症で亡くなった。この「岩小屋」について、ちょっと調べたてみた。

 山小屋ネットによると、
 北アルプスの涸沢の標高約2,300mには「フカスの岩小屋」(写真は山小屋ネットより)と呼ばれる巨大な岩が重なってできた岩小屋があるらしい。

 「フカス」とは、かつてこの岩小屋を拠点に涸沢の雪渓でスキーの研究や指導をしていた故・深沢正二(しょうじ)さんの愛称だという。

 彼の死後30年以上経った今でも、その歴史を残すため、交流のあった人々が岩小屋の管理を続けているようだ。

 岩小屋は涸沢上部にあり、三つの岩が重なってできた自然の隙間を利用し、広さが約20㎡ほどだという。

 亡くなった男性が泊まったのは、多分この岩小屋だろうと思うが、大変残念なことですね。(N)

 


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COMMENT
[1] 続報 | 2014/07/08 21:29
 やはり亡くなった男性が泊まった岩小屋は、「カフスの岩小屋」だと判明しました。ここに二泊したということです。(7月6日のブログ参照)
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