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梅ブランディー酒作り

画像 梅もようやく大きくなり、梅酒づくりの時期がやってきました。梅ブランディー酒の作り方を紹介します。

画像 我が家の梅の品種は、「豊後」です。大玉となる品種ですが、前半の雨不足で中々大きくなりませんでした。
 ここに来てようやく手頃な大きさになりました。「梅雨」とかかれるように、梅はこの時期に降る一雨ごとに大きくなりますね。

 多い年には、20リットルも梅酒を作った年もありましたが、今年はブランディーとリカーを各二升としました。

 そこで、私の梅ブランディー酒の作り方を紹介します。

【用意する物】
青梅 1kg、 氷砂糖 500g、 ブランディー(梅酒用)1.8リットル、梅酒用容器4リットル用

画像①梅を洗い、大量の水に1~2時間浸しあくを取ります。(痛みのない梅を選びましょう。)
②梅を水から上げ、乾いた布などで水分をよく拭き取ります。
③梅のヘタを、ナイフの先端で取り除きます。(ナイフでなく、竹串を使う方が多いです。自分の得意なものでどうぞ。)
④漬けこむ容器は、事前に焼酎などでアルコール消毒をしておきます。
⑤容器に、梅その上に氷砂糖と、積み重ねて入れます。(あまり気を使うことはないです。)
画像⑥最後に、ブランディーを流し込み、しっかり栓を閉め完成です。
⑦漬け込んだ年月日、梅、砂糖、ブランディーの分量を容器にはり付けておくと管理がしやすく、来年度以降のオリジナル酒の作成に生かせます。

 梅1キロに対する砂糖の分量ですが、氷砂糖の袋などのレシピには、1キロから800グラムとしているものもあります。この量ですとかなり甘いです。

画像 また、甘いのが苦手だからと砂糖を少なくしてしまうと、梅の成分が抽出しなくなりますので、適当な量が必要となります。私のレシピの500グラムは、経験則から決めたものです。

 いかでしょうか、少しは参考になりましたでしょうか。これも何年かやってますと、自分にあった美味しいお酒が作れます。いろいろやってみましょう。(N)


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