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今年のりんどう祭の龍は黒

画像 伝統ある長野県須坂高等学校の第60回「りんどう祭」が開催中だ。今年の「龍」は黒い。

 今年は、第60回の記念祭となった。7月3日(木)にリンスタ(りんどう祭がスタートすること)、今日5日(土)と明日6日(日)が一般公開となっている。

 「りんどう祭」は、何と言っても毎年製作する「龍」が特徴。龍の製作には、例年半年の期間を要する。製作責任者は「龍長」と、生徒会長より人気がある。7つのパーツごとに責任者がいて「パート長」と呼ばれる。

 この龍は、最終日のファイヤーストームで、弓道部の火矢により点火され昇龍する。

 この龍製作を中心とした「りんどう祭」のドキュメンタリーが、数年前のNHKの全国放送で取り上げられ、須坂高校の「りんどう祭」が一躍全国区となった。

 さて、明日が最終日、まだ龍を見ていない方は、須坂高校へ行こう。

 なお、参考までに、須坂高校出身の著名人をここで紹介したい。
 世界的音楽家「久石譲」氏、ノーベル賞候補に上がったナノチューブ研究の「遠藤守信」特別特任教授、元シェイプアップガールズの「中島史江」さんなどです。(N)




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[1] ボクモン | 2017/10/01 20:27
 現在の機械工学における構造材料の耐久性に対する主な問題点は強度ではなく、摩擦にある。島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑(機械工学における摩擦の中心的モード)の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。
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