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北ア 奥穂高岳で4人が救助要請

 北アルプスの奥穂高岳に登った男女四人が、けがで下山できなくなり救助を要請しました。

 信越放送によると、
 昨日(6/28)、奥穂高岳(3,190m)に登っていた大阪府と兵庫県の36歳から70歳の男女4人のうち、標高2,200m尾根で60歳の男性が雪渓で150m滑落し足にけがをしたとのこと。

 昨夜、所属する山岳会を通じて「下山できなくなった」と警察に通報がありましたが、天候が悪くへりで救助できず、四人の山岳会のサポート隊や警察の救助隊と合流し、岳沢小屋に向かって自力で下山をしているようです。

 警察は、明日ヘリでけが人を救助する予定の模様です。


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[1] 続報 | 2014/06/30 20:15
 けがをした男性は、無事へりで救助され、他の三人も自力で下山した模様です。
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