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富士山で児童の半数が高山病

IMGP5205.JPG 富士山(3,776m)に登った児童の半数は、高山病にかかったという。

 日本旅行医学会が6月19日、富士山への登山を終えた児童の聞き取り調査結果を公表した。

 同学会の調査によると、2012年と2013年の8月に、富士山から5合目に下山してきた5~12歳の児童計245人に、頭痛や吐き気、めまいなどの症状があったかどうか聞き取り、専門の指標を使って分析したところ、134人(55%)に高山病の症状が見つかったとのこと。

 この結果を踏まえ、世界文化遺産登録で多くの登山客が予想される夏山シーズンを前に、高山病の危険性を訴え、無理のない登山計画を立てるよう同学会は呼び掛けている。(N)


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