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ネマガリダケの収穫の報告

画像 信州高山村で、今シーズン初のタケノコ採りをしました。

 タケノコ採りといっても、北信濃でタケノコと言っているのは「ネマガリダケ」=千曲笹のこと。この若竹を収穫することが、ここでいうタケノコ採りだ。(6/13のブログ参照)

 さて、今日の収穫ポイントは、、高山村笠岳(正式には、笠ヶ岳)の山麓とした。
 実は、とっておきのポイントが、アクセス道路の災害による通行止めで行くことができないため(バイクでも不可)。

 そういうわけで、笠岳山麓のポイントにしたもの。さらに、例年より生育が遅いとの情報もあり、日当たりのよい斜面がいいだろうとの考えもある。

 笹薮に入ってタケノコを探すものの中々ない。時々、誰かが採ったあとがある。さらに奥に入ると、ぼちぼちと収穫できるようになるが、細い、短い、何かおかしい。

画像 もしや、人に先を越されたというより、タケノコの生育が遅いのではないか。どうもそんな気がする。しかし、気温が上がるとタケノコの中に虫が入ってしまう。虫が入る時期は、例年と変わらないようで、本日収穫のタケノコにも何本かは虫にやられている。こうなると収穫量にも影響する。

 約2時間のタケノコ採りで、5キロ強(写真左)を採ることができた。通常の1/3~1/2程度だ。穴場ポイントなら、2時間で20キロもあり得るが、家族で食べる量と瓶詰で少しは保存できるから良しとしよう。

画像 タケノコは、当たり前だが採っただけでは食べられない。北信濃の定番のタケノコ汁(写真左下)は、鯖入り味噌煮込みだ。
 
《タケノコ汁レシピ》
①タケノコ外の固い皮を剥き(写真右)、輪切りにする。(先端部は長めでよい。根元に行くほど固くなるので、包丁が通らないほど固い節は使わない。)
②大き目の鍋で煮込む。
③柔らかくなるまで良く煮込む。
④鮭の缶詰(水煮)を汁ごと入れて、サバをほぐす。
⑤味噌を入れて味をつけ、味がしみ込んだら完成。
(最後にとき卵を入れても良い。)

 家庭によりレシピも異なるようだ。自分の好みの調理方法を見つけよう。(N)


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