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妙高帰りは関温泉「中村屋」

IMGP5060.JPG 北信五岳の一山で日本百名山の「妙高山(2454m)」に登った後は、是非、関温泉か燕温泉に立ち寄ろう。

 妙高山登山口の付近には、燕温泉の野趣あふれる露天風呂が二か所にあるが、今回は「関温泉」(妙高市)の「中村屋」を紹介したい。

 関温泉は、弘法大使が開湯し、上杉謙信の隠れ湯(結構各地にある)だったとのいわれがある。

 「関温泉」の源泉は、鉄分が多いため、空気に触れると酸化し茶褐色に変わる。効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩などとなっているので、登山後には適当ではないか。また、鉄分が多いため、湯冷めもしにくいようだ。
 なお、白いタオルは要注意。

IMGP5091.JPG 関温泉の上の外れにある「中村屋」(写真右)は、建物は古いが風呂は源泉かけ流しだ。露天風呂が一つと内湯が男女別にそれぞれ一つあり、一人500円で日帰り入浴できる。

 露天風呂は、一坪ほどの湯船(写真左)が木立の中にひっそりとある。脱衣所は、湯船脇で葭簀に囲まれれている飲みなので、ご婦人はちょっと不安かもしれないが、実際は、旅館で入浴規制をしてくれるので、ほぼ貸し切りで安心して入浴できる。

 内湯は男女別にあり、湯船は二坪ほどの趣のあるものだ。こちらものんびり入浴できる。

 さて、今夏の妙高山山行の後は、どこで汗を流すことになるのか。
(N)


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