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白根山の噴火警戒レベル引上げ

IMGP3987.JPG 長野県と群馬県に跨る草津白根山(2160m)の噴火警戒レベルが、1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げられ入山禁止となった。

 6月3日、気象庁は火山噴火予知連絡会の評価により、草津白根山の噴火警戒レベルを1から2に引き上げ、火口から半径1キロを立入り規制すると発表した。

IMGP0355.JPG 3月上旬から火山性地震が増加し、地殻変動観測によると湯釜付近の膨張を示す変動が認められ、火口の熱活動の活発な状態も継続しているため、今後、小規模な噴火が発生する可能性があるという。

 この警戒レベル2に引き上げられたことにより、群馬県側の国道292号の万座三叉路から殺生河原駐車場前まで通行止めとなった。これにより、志賀高原から草津へは、有料の万座ハイウェイを使う大幅な迂回が必要となる。

 当然、白根山、湯釜及び逢ノ峰への入山はできなくなった。本白根山(2171m)へは、北から逢ノ峰を経由するルート以外は登山できるようだ。

 しかし、我々はついている。白根山、逢ノ峰へは5月に山行したばかである。でも、このまま通行止めが続けば、志賀高原、万座温泉、草津温泉の観光へのダメージは大きい。火山活動が早く沈静化することを願いたい。

 警戒レベル1に戻ったら、即座に本白根山に登りたいもの。さらに、長野県近隣の活火山である焼岳、妙高山についても、雪解けを待って早めに登っておきたいもの。それにより、活火山シリーズも大幅に実績つくることができ。(N)

草津白根山の噴火警戒レベル

道路迂回情報 


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[1] 続報 | 2014/06/16 20:14
 警戒レベルの引き上げにより通行止めになっていた国道292号は、監視、連絡、安全確保体制が整ったため、6月14日より、午前9時から午後5時の間、車両に限り通行が可能となった。
 なお、立ち入り規制区間内含む3kmの区間では駐停車はできない。
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