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木曽御嶽山の山スキーで遭難

IMGP1196.JPG 木曽御嶽山(3067m)で、山スキーで入山し、山頂に向かった男性が行方不明となっています。

 信越放送によると、
 31日正午過ぎ、木曽御嶽山で夫婦で山スキーをしていた福井市の71歳男性が、1人で山頂に向かったまま行方が分からなくなり、妻が警察に届け出たとのこと。

 木曽御嶽山では、今年すでに二名が亡くなったほか山スキーなどで遭難が相次いでいる。
 既報のとおり、4月6日にも三人パーティーの男性が、王滝頂上から一人で剣ヶ峰へ向かい行方不明となり、三日後に遺体で収容されている。

 御嶽山は、王滝頂上から剣ヶ峰は迷いやすい八丁ダルミや火山性ガスの噴出箇所もあり、油断できない山である。当然、この時期はアイゼンが必要となる。

 先日、テレビで御嶽山の山スキー特集も放映され、山スキーの山として人気もあるようだが、標高3000mの山スキーは、本当に技術と脚力をはじめとする体力がないと厳しいはず。

 今日、県警はヘリコプターで捜索するとのこと、男性が無事救助されることを祈ります。

 写真は、剣ヶ峰から王滝頂上方向、中央に火山性ガスの噴出がみられる。右方向は立ち入り禁止地域。(N)


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COMMENT
[1] 続報 | 2014/06/02 08:06
 男性は、1日朝、下山して来たところを無事救助されたようです。良かったですね。
name.. :記憶する
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