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槍ヶ岳で医学部教授が死亡

 5月30日早朝、北アルプスの槍ヶ岳で男性が倒れており、県警ヘリで救助されたが死亡が確認された。槍ヶ岳山荘付近から誤って滑落したものとみられる。

 信濃毎日新聞によると、
 槍ヶ岳(3180m)の標高2700付近で、男性が倒れていると槍ヶ岳山荘より通報があり、長野県警ヘリで救助されたが死亡が確認された。
 死亡したのは、高松市在住で香川大学医学部教授の松井義郎さん57歳で、死因は外傷性ショックとのこと。

 荷物は、山荘に残っていることから、山荘周辺を散策中に誤って滑落したとみられる。松井さんは、28日、上高地から一人で入山していたとのこと。

 心からご冥福をお祈りします。(N)


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