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ヤマケイの「勘助蕎麦」

yamakei.jpg 山雑誌の「山と渓谷社」の営業所かと思わせる喫茶店が長野市内にある。ロゴも似ているが、「山と渓谷社」とは直接関係はないというこのお店、実は

 
 
NEC_0459.JPG 長野市中央通り刈萱堂より100mほど南で、アゲインの斜向かいのビルの二階に喫茶「山と渓谷」はあります。螺旋階段を上れば、いきなり店内への入り口です。長めのカウンターとボックス席が八つほどあります。店内には、静かに音楽流れ、どこか昔懐かしい老舗の喫茶店という感じです。

 それはこの店の歴史から分かります。喫茶店として営業を始める前は、蕎麦屋として営業しておいて、当時の喫茶店ブームに乗じて喫茶店へと衣替えする際、山好きの客を当て込み、オーナー(70代)が当時の「山と渓谷社」の社長に直談判し、「山と渓谷」の使用許可をいただいたとのこと。なお、店内にはこれといって山の写真や用具があるわけではなく、花の写真や絵が飾られている程度です。でも、店名から山好きの客が多いとか、、、。

NEC_0456.JPG ここも喫茶店ですから、喫茶の軽食のピザやトースト、スパゲティーなども提供されていますが、喫茶になってもこの店の名物は「蕎麦」のようです。

 店の一押しは大きな広告暖簾の「勘助蕎麦」(850円)(写真左)です。もちろん「ざるそば」もあります。「勘助蕎麦」は、冷たい蕎麦に、とろろ、おろし、納豆、ねぎなどがのっていますので、絡ませながら食べます。元蕎麦屋だけあって味は申し分ないですよ。
蕎麦は、数に限りがあるようですので、お早めにとびこみましょう。

NEC_0455.JPG 私には、この店、やけに落ち着きます。コーヒーブレイクもゆっくりできそうです。是非、今の山ブームに乗って、山の頂のように山好きの集まる場所として、これからも頑張ってほしいものです。(N)


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