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甲武信ヶ岳の名前の由来

 甲武信ヶ岳(2475m)で、既報のとおり、先週、遭難死亡事故が発生しましたが、この山の名前の由来はご存知ですよね。

 既報の遭難事故は、家族から捜索願が出され、長野県川上村の毛木平の登山口に男性の車が駐車されていたことから、長野県警や長野県の南佐久遭対協が捜索していたが、発見現場は埼玉県秩父市内であった。

 このことからもお分かりと思うが、日本百名山である甲武信ヶ岳は、甲州(山梨県)、武州(埼玉県)、信州(長野県)の三県の境界にまたがっているからである。
 また、千曲川(信濃川)、富士川、荒川の源流もこの山であるようだ。

 それから、長野県内では「ケ」を取った甲武信岳(こぶしだけ)と呼ぶことが多い。実際、山小屋の名称は「甲武信小屋」である。その他、案内板も「甲武信岳」と表示されているものがある。(N)


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