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上信越高原国立高原が分離!

信毎記事 環境省は今年度、従来の「上信越高原国立公園」から妙高や戸隠エリアを分割し、新たに名称を付けることになりました。
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 分りやすく言うとこの地域は、斑尾、妙高、黒姫、戸隠、飯縄といった人気の山々=「北信五岳」がある地域です。そもそも上信越高原国立公園は北は苗場山から志賀高原、浅間山、そして谷川岳までの非常に広い地域が指定され、あとからこの北信五岳エリアが指定されたそうで、そもそもこの2つのエリアが同じ国立公園だったことが不思議なくらい広域だったわけです。国立公園一覧

 どうして今回分離することになったのかは解りませんが(もしかしたら来年の北陸新幹線の延伸開業絡み?)、この二つのエリアに挟まれて暮らしている我々としては非常にわかりやすくなり歓迎です。おそらく観光客の多くもこんなに広くては「上信越高原国立公園」に行ってきたっていう実感がわかないし、聞いたほうもどこ行ってきたのかよくわからないのでありました。どのくらい広いかというとあの「山と高原地図」シリーズでいったら#16~19の4冊がすっぽり入ってしまうくらい広いのであります。(今回の分離エリアはこのシリーズでいうと「♯18 妙高・戸隠・雨飾」)
 ところでこの「新名称」をめぐって各市町村の思惑が出始めています。何しろ国立公園となれば観光誘客に直結します。地図にも表記されますし、知名度やイメージもぐんと高まるわけで当り前です。市町村数だけでも2県9市町村にまたがっているこの公園エリア。果たしてすんなり「妙高・戸隠国立公園」になるのでしょうか?年末までには決まるようです。


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