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日本三大急登

IMGP6711.JPG 「日本三大急登」をご存知ですか。急登とは、標高差があり急傾斜が続く登山道のことですが、、、。

 「日本三大急登」と言えば、①北アルプス烏帽子岳のブナ立尾根、②南アルプス甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根、③谷川岳の西黒尾根(写真は天神尾根から撮影) となっています。

 特に、②の甲斐駒の黒戸尾根は、最近は登る人も減ってきているようです。それもそのはず、ルートの標高差はなんと2200m(富士山五合目からの標高差に匹敵)です。最近は、北沢峠からの入山者が多いようです。

 甲斐駒ケ岳は、「日本10名山」という選択があれば必ず選ぶ、という人がいるほどすばらしい山のようです。見ているだけでも素晴らしいのですが、いつか登りたい山の一つです。

IMGP6557.JPG さて、本年は三大急登の一つで、③の谷川岳の西黒尾根(写真右)を登る計画があります。早朝からの日帰り登山を予定しています。
 谷川岳西黒尾根登山口の土合駅は標高663mで、山頂は1963mのため 標高差は1300mです。三大急登の中では一番標高差が少なく、それほど苦痛を感じないらしいです。

 昨年初冬、天神尾根ルートで風雪に見舞われ撤退を余儀なくされたリベンジをこのルートで果たしたいと思います。アドバイスがあればお待ちしております。(N)


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