本日 248 人 - 昨日 7584 人 - 累計 2629207 人
  • 記事検索

RSS

日本三大急登

IMGP6711.JPG 「日本三大急登」をご存知ですか。急登とは、標高差があり急傾斜が続く登山道のことですが、、、。

 「日本三大急登」と言えば、①北アルプス烏帽子岳のブナ立尾根、②南アルプス甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根、③谷川岳の西黒尾根(写真は天神尾根から撮影) となっています。

 特に、②の甲斐駒の黒戸尾根は、最近は登る人も減ってきているようです。それもそのはず、ルートの標高差はなんと2200m(富士山五合目からの標高差に匹敵)です。最近は、北沢峠からの入山者が多いようです。

 甲斐駒ケ岳は、「日本10名山」という選択があれば必ず選ぶ、という人がいるほどすばらしい山のようです。見ているだけでも素晴らしいのですが、いつか登りたい山の一つです。

IMGP6557.JPG さて、本年は三大急登の一つで、③の谷川岳の西黒尾根(写真右)を登る計画があります。早朝からの日帰り登山を予定しています。
 谷川岳西黒尾根登山口の土合駅は標高663mで、山頂は1963mのため 標高差は1300mです。三大急登の中では一番標高差が少なく、それほど苦痛を感じないらしいです。

 昨年初冬、天神尾根ルートで風雪に見舞われ撤退を余儀なくされたリベンジをこのルートで果たしたいと思います。アドバイスがあればお待ちしております。(N)


関連記事
登山届提出者半年で33万人 (04月12日)
明日の 『実践!にっぽん百名山』は蓼科山 (03月05日)
渋峠スキー場は春スキー真っ盛り (05月08日)
サッポロ黒で環境保全 (11月30日)
第16回全日本山岳スキー競技大会 (01月31日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):