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浅間山外輪山を縦走

画像 今日はクラブ山行がなかったので、予てから登りたい思っていた浅間山第一外輪山(写真左上)に行ってきました。
 黒斑山から鋸岳までの縦走です。

画像 浅間山は、先週山開きが行わればかりで、早速の入山です。

 今朝の気温は3℃以下で風も強く、午前中は曇っていたので肌寒むく感じました。
 登山道の林の中は残雪が凍り付いていますので、軽アイゼンがあった方が良いです。

 浅間山第二外輪山の前掛山は、昨年10月に登っているので、今日は第一外輪山から、しっかり浅間山を眺めようということです。やっぱり浅間山は登る山というより、見る山という感じがします。

 今回は、車坂峠から表コースでトーミの頭を経由し、黒斑山(2,404m)、蛇骨岳(2,366m)、仙人岳(2,319m)、そして鋸岳(2,254m)を縦走し、「Jバンド」から「賽の河原」に下り、「湯ノ平高原」から「草すべり」を「トーミの頭」まで登り返し、中コース経由で車坂峠に戻る全長10km超、記録タイム5:20(休憩時間を含まず。)の山行でした。
 なお、標準コースタイムは6:50です。

画像 このコースの見どころは、外輪山からの浅間山の全容と、山ごとに遠望が変わり、中央アルプス、八ヶ岳、北・南アルプス、関東の山々や遠くは富士山まで見渡せることです。

 そして名物と言えば、Jバンドから賽の河原へのガレ場の下り、草すべりの直登ですが、噂のとおりの難所でした。

 草すべりの上り(推定標高差約300m)は、今までの人生で最大の上りと言ってもいいでしょう。40度はある笹の茂る斜面(上部は岩場)を延々と上ります。地図には、急登となっていますが、「直登」と書いた方が適切です。
 上りながら一句「見上げても見上げても 我が頂 天のごとし」(by N)

 写真は「山アルバム」にアップしますのでご覧ください。
 なお、右の写真は「トーミの頭」からの浅間山、左下は「草すべり」からの浅間山です。山行記録は後日のお楽しみに。(N)


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