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奥穂高岳で5人動けず

 今朝(6日)、北アルプスの奥穂高岳に登っていたグループの5人が低体温症などで動けなくなっている模様。

 信越放送によると、
 今朝5時過ぎ、奥穂高岳を目指して登山をしていた長野県内の山岳会のメンバー8人のうち、20代から60代の男女5人が、標高2700メートル付近で低体温症や疲労で動けないと通報があったとのこと。

 この山岳会は、3日に上高地から入山し岳沢を拠点に雪上訓練を行って、きのう(5日)から奥穂高岳を目指していた模様。
 5人は命に別状はないということで、警察は天候の回復を待って救助に向かうようです。

 とりあえず命に別状はないということで安心しますが、無事救助されることをお祈りします。(N)


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