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GW全国の山で18名死亡

 ゴールデン・ウィーク期間中、全国の山の事故で18名が亡くなられたようだ。そのうち長野県内では4名が亡くなっている。

 信濃毎日新聞によると、
 4月26日から5月6日の間の連休中に、全国で発生した山岳遭難事故で少なくとも18名が亡くなっているとのこと。

 死亡者の状況は、青森、福島県で山菜取りで男女各1名、山形県飯豊山、神奈川県大山、富山県剣岳、雄山、富士ノ折立、岐阜県川上岳、涸沢岳、静岡県富士山の各1名の計14名と、長野県内の奥穂高岳の2名、北穂高岳、白馬岳、赤岳の各1名の4名 合計で18名となったと伝えている。

 また、長野県内の遭難件数は15件で、4名の死亡者のほかけが人が7名出ているとのことです。(N)


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