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防衛大山岳部 涸沢岳で2名滑落死

 本日(5日)、涸沢岳で防衛大学山岳部の男性部員と顧問の男性が滑落し、死亡が確認された。

 岐阜新聞によると、
 5日午前6時15分頃、北アルプス涸沢岳(3,110m)の標高2,200m付近の尾根から、防衛大学校山岳部の19歳の男性部員が滑落し、その後、救助しようとした顧問の29歳男性職員も滑落した。

 二人は、岐阜県警ヘリに約300~400m下の沢で救助されたが、死亡が確認された模様。

 防衛大学山岳部は、部員6人と顧問ら3人の計9人で、岐阜県新穂高温泉から3日に入山し、4日に奥穂高岳に登り、今日、下山途中に事故にあったようだ。

 昨日は、富士山で滑落した人を救助しようとした男性が滑落し、行方不明(5日も救助できず)となる二重遭難が発生している。
 今回の顧問の滑落は、顧問という立場と責任感で行われた救助だったのでしょうが、本当に痛ましい事故です。心からご冥福をお祈りします。(N)


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[1] 続報 | 2014/05/07 20:30
亡くなられた29歳の職員は、長野県伊那市出身の自衛官ということです。
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