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自衛隊員が富士山火口に滑落

 昨日(4日)、富士山山頂付近でスノーボードをしていた自衛隊員の男性が火口に転落し死亡した。また、救助にあたった男性も転落し行方不明になっている。

 産経ニュースやフジテレビによると、
 5月4日、富士山でスノーボードをしていた陸上自衛隊の23歳の男性隊員が滑落し、心肺停止状態(産経ニュースでは死亡と伝えている)とのこと。
 
 また、救助を手伝っていた別の40代男性も、滑落したとみられ、静岡県警山岳救助隊が5日、捜索する予定とのこと。
 
 男性は、富士山頂の剣ケ峰付近で、同僚と3人でスノーボードをしていた千葉・船橋市の陸上自衛隊習志野駐屯地の菊池健太さん(23)が、火口下約10mに滑落し、およそ2時間半後に、別のパーティーの登山者4、5人にロープなどで救助されたが、心肺停止状態とみられている。

 5日は天候が悪く、回復次第、静岡県警が現場に向かい、菊池さんの容体を確認するようだ。
 
 また、菊池さんの救助を手伝った、別の40代の男性についても捜索する予定とのこと。
 
 富士山の5合目以上の登山道は、5日現在も冬季閉鎖されている中で、事故が発生し、二重遭難が起きてしまいました。滑落した男性の無事を祈ります。

 冬季閉鎖された登山道を登って、スノーボードをする意味は何だったのでしょうか。山に入るのは自己責任ですが、最低限のルールとマナーは守らなければならないと思います。(N)
 


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