本日 2165 人 - 昨日 2381 人 - 累計 3063365 人
  • 記事検索

RSS

赤岳、前穂、蝶ヶ岳でも滑落遭難

 昨日(4日)長野県内で滑落遭難が相次いで発生した。
 八ヶ岳連峰赤岳で男性が滑落し死亡。また、前穂高岳では男性が、蝶ヶ岳でも女性が滑落し、それぞれ重傷を負った模様。

 信濃毎日新聞によると、
 5月4日午後1時頃、赤岳頂上から文三郎尾根に向かう斜面付近(2,800m)で、埼玉県の71歳男性が約800m滑落し、約2時間後に県警ヘリに救助されたが、多発外傷で死亡が確認された模様。
 男性は、前日仲間3人と入山したとのこと。現場の斜面は雪が残っていたようだ。

 また、同日午前9時頃、北アの前穂高岳奥明神沢付近(約2,600m)で、茨城県の40歳男性が約200m滑落し、右足首を折る重傷を負った模様。

 さらに、同日午前10時45分頃、北ア蝶ヶ岳と三股登山口間の蝶沢付近で、大阪府の64歳女性が約200m滑落し、腰の圧迫骨折の疑いがあるとのこと。


関連記事
富士須走口で病死か (07月31日)
北ア南岳で韓国人男性滑落か (08月20日)
ヘリによる山岳救助 (02月26日)
奥穂高岳で男性の遺体 滑落か (06月29日)
北ア唐松岳で男性滑落 (03月21日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):