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立山で遭難事故 2名死亡

 立山の雄山でスキーをしていたとみられる男性が死亡。また、富士ノ折立では女性が滑落し死亡した。
 さらに剣岳では大学生ら二人が滑落負傷した。

 富士新聞によると、
 4日午前9時40分頃、立山の雄山の標高約2500メートル付近の斜面で、男性が頭から血を流して倒れているのを登山者が発見し通報。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

 警察によると、そばにスキー板があったため、山スキー中に滑落した可能性があるとのこと。

 また、富士ノ折立では午前11時10分頃、標高約2900メートル付近で女性が滑落。病院に搬送されたが頭を強く打って死亡した模様。
 亡くなった二人の身元は調査中とのこと。

 一方、午前5時20分頃、剣岳の源次郎尾根で、登山中の大学生ら2人が滑落し、軽傷を負った。

 そして、北アルプス黒部五郎岳に山スキーに向かい行方不明になっていた男女3人は、「無事だ」との連絡があったという。「道に迷いビバークしていたが、山小屋に戻ろうとしている」と説明しているとのこと。

 春スキーの事故については、昨日もブログで注意喚起したばかり、本当に気を付けてください。春山は気分もいいのですが、甘く見てはいけませんね。(N)


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COMMENT
[1] 事故の続報です | 2014/05/05 12:15
 雄山で死亡したのは名古屋市の60歳男性と判明。山スキー中に滑落したとみられるとのこと。

 富士ノ折立で死亡したのは、東京都の73歳女性と判明。女性は、山岳会の仲間19人と雪の斜面を下っていてバランスを崩したということです。
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