本日 1086 人 - 昨日 3537 人 - 累計 2986241 人
  • 記事検索

RSS

立山で遭難事故 2名死亡

 立山の雄山でスキーをしていたとみられる男性が死亡。また、富士ノ折立では女性が滑落し死亡した。
 さらに剣岳では大学生ら二人が滑落負傷した。

 富士新聞によると、
 4日午前9時40分頃、立山の雄山の標高約2500メートル付近の斜面で、男性が頭から血を流して倒れているのを登山者が発見し通報。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

 警察によると、そばにスキー板があったため、山スキー中に滑落した可能性があるとのこと。

 また、富士ノ折立では午前11時10分頃、標高約2900メートル付近で女性が滑落。病院に搬送されたが頭を強く打って死亡した模様。
 亡くなった二人の身元は調査中とのこと。

 一方、午前5時20分頃、剣岳の源次郎尾根で、登山中の大学生ら2人が滑落し、軽傷を負った。

 そして、北アルプス黒部五郎岳に山スキーに向かい行方不明になっていた男女3人は、「無事だ」との連絡があったという。「道に迷いビバークしていたが、山小屋に戻ろうとしている」と説明しているとのこと。

 春スキーの事故については、昨日もブログで注意喚起したばかり、本当に気を付けてください。春山は気分もいいのですが、甘く見てはいけませんね。(N)


関連記事
常念で救助要請の男性死亡 (05月13日)
信州新町またキノコ採りの男性遭難 (09月29日)
中ア宝剣岳滑落男性発見 (03月04日)
剱御前で遭難の男性救助 (05月08日)
新潟でスキーで沢に転落 (03月19日)
前の記事
次の記事
COMMENT
[1] 事故の続報です | 2014/05/05 12:15
 雄山で死亡したのは名古屋市の60歳男性と判明。山スキー中に滑落したとみられるとのこと。

 富士ノ折立で死亡したのは、東京都の73歳女性と判明。女性は、山岳会の仲間19人と雪の斜面を下っていてバランスを崩したということです。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):