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白馬大雪渓で男性死亡

 本日(5/4)、北アルプスの白馬大雪渓を、夫婦で登っていた山梨県在住の43歳男性が死亡しているが確認されました。

 信越放送によると、夫婦は昨日、白馬村の猿倉から入山し、白馬岳山頂をめざして白馬大雪渓を登っていましたが、上部で吹雪のため登れず下山していたところ、看護師で46歳の妻が夫とはぐれ動けなくなったとうことです。

 昨夜、妻が親族を通じて警察に救助を求め、県警は今朝から捜索をし、ヘリコプターで二人を救助しましたが、夫が死亡、妻も低体温症などで治療を受けている模様です。


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