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学校登山が減少

 長野県内の学校登山を実施している中学校は、2004年以降最低となったらしい。

 4日の信濃毎日新聞で、長野県山岳総合センターの調査結果を一面で取り上げている。
 これによると、昨年度、長野県内で学校登山を実施した中学校は87%で、平成10年度より3ポイント減少したとのこと。
 これは生徒の体調や教員の負担などを考え取りやめる学校が出ているらし。
 様々なリスクを考えて、今後も減少する可能性を危惧しているとのことだ。

 聖職の碑の題材となった箕輪中学校の遭難事故から100年が経過したが、あの事故以降も積極的に登山を実施している伊那地方から学ぶものはなんでしょうか。もう一度学校登山のあり方を考えましょう。(N)


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COMMENT
[1] ひ | 2014/05/04 22:53
3ポイント減とは驚きです。これは完全に無くなっていってしまいますね。一番はリュック購入費負担への反対でしょうかね?(あれは確かにね~・・・)
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