本日 238 人 - 昨日 2309 人 - 累計 2052908 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

学校登山が減少

 長野県内の学校登山を実施している中学校は、2004年以降最低となったらしい。

 4日の信濃毎日新聞で、長野県山岳総合センターの調査結果を一面で取り上げている。
 これによると、昨年度、長野県内で学校登山を実施した中学校は87%で、平成10年度より3ポイント減少したとのこと。
 これは生徒の体調や教員の負担などを考え取りやめる学校が出ているらし。
 様々なリスクを考えて、今後も減少する可能性を危惧しているとのことだ。

 聖職の碑の題材となった箕輪中学校の遭難事故から100年が経過したが、あの事故以降も積極的に登山を実施している伊那地方から学ぶものはなんでしょうか。もう一度学校登山のあり方を考えましょう。(N)


関連記事
埼玉山岳救助ヘリ有料化へ (04月03日)
コース外捜索救助費用はいくら (03月22日)
岳都・松本 山岳フォーラム始まる (11月29日)
千畳敷上部はアイスバーン状態 (12月31日)
栃木県山のグレーディングが完成 (07月31日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
[1] ひ | 2014/05/04 22:53
3ポイント減とは驚きです。これは完全に無くなっていってしまいますね。一番はリュック購入費負担への反対でしょうかね?(あれは確かにね~・・・)
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):