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中央アルプスで滑落遭難

熊沢岳.jpg 4月27日、中央アルプスの熊沢岳で男性が滑落し肋骨骨折等の怪我を負い、長野県警のヘリで救助された模様。

 長野県警によると、4月26日、千畳敷から入山した三人パーティーの大阪府在住の52歳男性が、翌27日熊沢岳縦走中に雪渓で滑落したと救助要請があったとのこと。

 このパーティーのルートは、千畳敷から宝剣岳又は島田娘から空木岳へ縦走しようとしていたと思われる。

 空木岳池山尾根登山道については、4月24日、駒ケ根警察署・中央アルプス山岳遭難防止対策協会が、「遭難事故が多発した昨年のシーズンよりも雪が多く残っていて、凍結でツルツル・テカテカの場所がある。」と注意を促したばかり、縦走路も同様の状態であってもおかしくないだろう。(N)


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