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赤岳で転倒し怪我

画像 長野県警の発表によると、4月12日、単独で八ヶ岳連峰赤岳から下山中の愛知県在住の28歳男性が転倒し、左足首捻挫等の怪我を負ったと他の登山者が救助要請。
 県警ヘリにより救助され茅野市内の病院に収容された模様。

 赤岳では、4月6日に38歳男性が滑落し骨折の重傷を負ったばかり、赤岳の共通点は、事故を起こした方は中高年ではないということです。

 ワンダーフォーゲルの12月号の特集「雪山登山がわかる本」に、赤岳の記事が載っていた。注意点として、①低温と風に注意、②アイゼン、ピッケルは必携、③確実なアイゼン歩行技術が必須となっている。
 
 山頂直下は、岩と雪のミックスで足場をよく見て確実に歩こうと。

 冬の赤岳は美濃戸口が登山口となるが、途中には亡くなった野田賢さんが働いていた「赤岳鉱泉」があるのは偶然でしょうか。(N)


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