本日 751 人 - 昨日 2884 人 - 累計 2324359 人
  • 記事検索

RSS

クライミングウォールで転落重傷

20120510112953_01.jpg 信濃毎日新聞によると、駒ヶ根高原にあるクライミングウォールを体験していた男性が転落し重傷を負った模様。

 4月12日午後3時15分ごろ、駒ヶ根高原の「森と水のアウトドア体験広場」にあるクライミングウォール(高さ14.3m)を同僚と二人で体験していた伊那市内の52歳男性が、高さ7m付近からマット上に転落し、脊髄圧迫を骨折したようだ。

 今後、命綱のロープが適切だったか検証するとのことで、事故原因は明らかになるのでしょうが、こういう施設での事故はあまり聞いたことがありません。

 今回の原因はわかっていませんが、設備は適切な使用をしないと重大な事故につながります。皆さんも気を付けて体験しましょう。

 今年6月には、小布施町にも施設ができるようです。オープンしたら是非体験してみたいものです。(N)


関連記事
コース外滑走の懲りない面々 (02月01日)
涸沢岳で男性滑落か (10月12日)
続く信州の山岳遭難 (05月04日)
週末 山岳遭難が相次ぐ (05月26日)
前穂落石事故の山岳会がコメント (05月26日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
[2] N | 2014/04/13 20:59
 それは知りませんでした。
[1] ひ | 2014/04/13 20:54
このクライミングウォールは「Made in 高山村」であることを知ってましたか?
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):