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大町市山岳博物館

IMGP3512.JPG 大町市山岳博物館が先月29日にリニューアルオープンしました。
 いつかは行かないといけないと思っていましたが、山行が中止となったため、会長と今日行ってきました。
 展示のテーマは「北アルプスの自然と人」ということで、山の歴史や生き物、そしてメインは「山と人」です。興味深い展示がたくさんあり、結構満足のいく時間を過ごせます。是非一度は訪ねてみてください。

IMGP3514.JPG 最初のコーナーは三階の展望ラウンジ(写真左2枚目)となる。

IMGP3516.JPG  正面に蓮華岳、左(南)は餓鬼岳、右(北)は白馬三山まで一望にできる。望遠鏡を覗けは、鹿島槍の雪庇や山肌が鮮明に見えます(写真右上)。望遠鏡は2台設置されていて、誰でも無料で覗くことが出来ます。
 その他、山の映像が大型画面に映し出されていて、山の美しさや素晴らしさが見て取れる。

 次は二階の移動し「山の成り立ち」コーナーとなります。北アルプスの成り立ちやフォッサマグナのことが学べます。
IMGP3530.JPG 
 
 「山の生き物」コーナーは、北アルプスの生き物をはじめ、山岳地帯の動物の剥製が所狭しと並んでいます。オコジョを見て会長が一言「こんなに小さいのー」と、確かに手のひらに乗るサイズです。(写真左上から3枚目)

IMGP3540.JPG 
 さて最後は一階に下りて、お待ちかねの「山と人」コーナーです。日本隊エベレスト初登頂時の隊員の実際の服装(写真右上から2枚目)と装備の展示、そして以前(2/1)ブログで記載した「氷壁の真実」での切れたザイル(写真左上から4枚目)が展示されている。IMGP3549.JPG
 

 また、登山の歴史を物語る案内人の存在とその粗末な服装や装備は、とても今では考えられないものです。IMGP3557.JPG

 他にもとても興味深い展示があります。これ以上は、皆さんが実際に見学された方がよろしいと思いますので、説明はこの辺にしておきます。


 博物館の外に出ても、素晴らしい北アルプスが眼前に広がります。ここからの眺望は最高でした。絵を書いている人、写真を撮っている人、山を見るにはここお勧めです。IMGP3570.JPG
 さあー、皆さんも是非尋ねてみてください。(代表N)



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