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谷街道「川田宿」

川田宿.JPG 長野市若穂地区の「旧川田宿」をご存知ですか。ここには、長野市が景観重要建造物に指定した「西澤邸」(写真)と「北村邸」があります。

西澤邸3.JPG 「旧川田宿」は、松代と須坂の間にある若穂川田地区にあり、近くには、廃線になった長野電鉄河東線の川田駅があります。

 松代から須坂に向かう国道403号線は、昔、谷街道と呼ばれ北国脇街道と重なっているようです。この街道で松代から最初の宿場が「旧川田宿」で、次は須坂市の福島宿となります。

IMG_3694.JPG 近年、長野市が景観の保全や道路の整備を行っているようで、古い街並みが再現されている。写真の「西澤邸」は慶長の頃から本陣や問屋を務めてきた家で、脇には、高札場が立っています。
 写真左下は、石の上にのっている小さなお宮?「秋葉社」だそうです。

 ちなみ前述の若穂川田の「若穂」の由来ですが、「若穂」は昭和41年に長野市に合併するまでは上高井郡若穂町であった。それ以前はさらに三つの村に別れていましたが、昭和34年に三村が合併し「若穂」となります。その三村とは「綿内(わたうち)」、「川田(かわだ)」、「保科(ほしな)」で、その頭文字をとると「わ・か・ほ」=「若穂」となるのです。ご存知でしたか。(N)


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