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遭難救助ヘリのこと

野田さんの遭難死に際して「岳沢小屋ブログ」をずーと読み返していたら、遭難救助ヘリについてこんな記事があった

「(前略)救助を要請した場合に警察のヘリが来るか、消防のヘリが来るか・・・
その違いはわたしにもよくわかりません。基本的には警察のヘリなんでしょうけど、例えば警察のヘリが点検中で飛べないとか、他の作業に従事している時などは消防のヘリが飛んできます。あるいは、小屋で体調が悪くなった場合などは消防のヘリが飛んでくることもあります。そのあたりは両者とも同じ松本空港内に基地があるので、一般人にはわからないルールがあるのかもしれません。(後略)
岳沢小屋支配人ブログ2011/07/07

さてそもそも消防にも警察にもヘリがあったことも、どちらも山岳救助を行うこともこの記事で改めて理解できた。この消防と警察の連携はありがたいが、肝心の救助隊員はどうなっているのだろうか?
以前このブログで当会救急救助担当が書いた遭難救助ヘリについてでは「志ある消防レスキュー隊員が個人で装備を購入し訓練を行い、山岳救助を行う装備と技術を備えている者がいる」とあったが、まさかこれだけ頻繁に山岳救助に出動しているのにそれもないだろうと思う。
もしやそうだとしたら、この現状を改善する必要があるのではないか。このブログでも紹介しているように、この時期の県内はほとんど毎日山岳救助出動しているのであり、いつまでも救助隊員の志に頼っている場合ではない気がするのだが・・・。(ひ)


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COMMENT
[1] N | 2014/04/05 16:31
 ちょっといろいろ検討してみたいのですが、コメントでは、書ききれないのでブログに投稿します。お楽しみに!
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