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石灰硫黄合剤を散布

IMGP3324.JPG 朝から空が晴れわたり気温も上がり、山に行くのもよし、スキーに行くのもよしの天気となりました。しかし、春になる前にやらなければいけないことがあります。

 梅、果樹、庭木への石灰硫黄合剤の散布は、休眠期で花芽が大きくなる前に行わなければなりません。あの黄色い、硫黄の匂いのする薬剤です。
 石灰硫黄合剤は、昔から、カイガラムシ、ハダニ、黒星病、うどんこ病など殺虫・殺菌両方の効果があるということで重宝された薬剤です。
 しかし、最近は酸と混じると有毒な硫化水素ガスが発生する問題や、強アルカリ性による金属の腐食、人体への影響などにより、家庭で使用するような少量の販売は禁止され、最低でも10リットルとなり、代替品も出回るようになり使用は減っているようです。
 私は、風の少ない朝方に完全防備(マスク、ゴーグル着用も)で実施。散布後の噴霧器等の器具の洗浄もしっかりやりました。
 今日は、梅、サクランボ、キウイフルーツ各2本、柿、ラ・フランス、アーモンド各1本、薔薇15株、山茶花30株などに、それぞれに合った希釈倍率で実施しました。散布後は、石灰硫黄合剤が落ちた雪が黄色くなり(写真)、不思議な造形となりました、ただ夕方にはその色もほぼ消えていました。(N)


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