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川中島の合戦ゆかりの「典厩寺」

IMGP2806.JPG 松代大橋のたもと千曲川縁にひっそりと佇む寺がある。この寺の名は「典厩寺(てんきゅうじ)」といい、川中島の合戦にゆかりのある寺だ。

IMGP2819.JPG 「典厩寺」は、武田信玄の実弟で武田軍副将「武田典厩信繁公(たけだてんきゅうのぶしげ)」(写真右)の遺骸が埋葬された寺だ。信繁は、1561年の寺に近い八幡原での川中島の合戦で討ち死にし、この寺に埋葬されたため墳墓(写真左下)のほか信繁の武具などの展示もある。武田の大物が埋葬された寺にしては、さほど大きくもなく立派でもない閑散とした寺だ。また、日本一大きいと言われる「閻魔大王像」があることでも有名らしい。
 もう一度典厩寺の場所を説明しますと、長野インターから長野市街地方面へ進み千曲川に架かる松代大橋を渡ると、左側の堤防付近にひっそりと佇む寺が典厩寺。どうぞ訪れてみてください。IMGP2813.JPG


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COMMENT
[1] ひ | 2014/02/05 00:01
知らなかった。これは興味深い情報ですね。今度立ち寄ってみたいと思います。
ちょうど妻女山にでも登ろうと思っていたので。
name.. :記憶する
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