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冬山登山の警告!

降下中.jpg 今月1日、山岳遭難対策中央協議会が「冬山登山の警告」を発した。「悪天候! 登らぬ勇気 冬山登山」がスローガンのようだ。
 昨冬は年末の悪天候により遭難が多発したが、悪天候下では十分な救助活動もできないため、遭難者にとっては孤立状態で救助を待たなければならない。天候はまさに生死を分けるが、そのリスクを考え入山しているのだろうか。(N)

 「冬山は、急激な気象の変化、大雪、雪崩など厳しい自然条件下にあり、優れた経験や技術、知識を有していても、天候の急変により遭難事故に結びつく」と警鐘を鳴らしている。「登山は、計画段階から無事に帰宅するまで、自己責任において行わなければならない」と忠告もしている。至極ごもっともな話である。


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