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消防ヘリ墜落現場への歩道完成

分岐点 長野県消防防災ヘリコプターが墜落した現場への歩道工事が先ごろ完成しました。

 墜落現場へ安全に慰霊できるようにと、長野県が歩道を整備していたが、先日工事が竣工した。

 歩道は、既存の松本市の扉温泉から鉢伏山に通じる登山道から分岐し、現場に至る全長約250mで標高差は約50mとのこと。

 現場は、標高約1700mの山中にあり、斜度30度を超える急傾斜地、間もなく降雪により、鉢伏山荘に通じる林道は冬期閉鎖される。今月5日の月命日が、今年最後の月命日となりそうだ。


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