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落石はなぜ起きたのか

 富士山の落石死亡事故の捜査が難航しています。

 8月26日、富士山山頂付近で発生した落石でロシア人女性が死亡した事故で、なぜ落石が起きたのか、その原因がいまでに不明である。

 この事故で、「自分が誤って石を落としたかもしれない」と名乗り出た女性もいるほか、渋滞で登山道をはずれたり、脇の石積みに登ったりする登山者もいるようで、原因は特定されていない。

 落石が自然におきる場合もあるだろうが、このようにルールを守らない登山者がいることは現実で残念なこと。
 いずれにしても、悲惨な落石事故が発生しないように対策を講じてほしいものだ。

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コメント
[1] 飛太郎 | 2019/08/28 09:17
ザックリ言ってしまえば、山は無数の岩石が積みあがって出来ているもの、、、、常に落石していて、数千万年~数億年後には丘~平地になってしまうものです。
地理学等的に考えれば、隆起や火山活動による岩石にクラックが入る(風化)もので
石垣の様に積んだものでは無いが、人間の感覚的には上記の様な説明も間違いではないと思う。山で寝ていると一晩中、大小の落石の音が谷筋にコダマしている。大自然の息吹を感じられ、怖いが嫌いではない。
落石を生じさせない様な対策が現実的にできるのだろうか?浮石を除去する?もし登山道だけ実施できたとしても、高速道路の様に側壁が無いために他の斜面からの落石は防げない。登山道を完全舗装して最低2m以上の側壁+天井を登山口から剣が峰まで構築すれば落石は防げるかもしれないが、現実に出来るだろうか?またその様な所を登る事に意味があるだろうか。塀を登ったり等のルール違反と落石は関係無く、暖かい国から来日した人々は、登山口では汗だくでも、山頂付近は最悪吹雪もありうる事など想像できず、サンダル、半袖半ズボン、ペットボトル程度で登山する人が後を絶たない。
この辺の事情が世界遺産になって一気に入山者が増加しているのに、対応が後手に廻っている。言語(最低、英語、スペイン語、)を話せるようにする(話せるものを配置する)、わかり安いビジュアルによる注意喚起、登山指導に従わない者には最悪入山(登山)させない等の毅然たる方針をとる事が最優先で、日本人特有の事を荒立てない?事だけではこの様な事故は後を絶たないだろう。ついでにもう一言だけ言うならば今回のロシア人等の外国人には、自治体(あるいは世界遺産管理団体等)は哀悼の意を示すのは言いが、これもまた日本人特有の?「とりあえずあやまる」と言う事をしないことが大事だ。これは加害責任を認めたとみなされ、賠償(お金)だけならいいが、最悪国際問題になり、日本政府が謝る?事態になりかねない。これを大袈裟とおもったら大間違いで、過去この様な事例(いろいろな分野にて)の枚挙に事かかない。
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