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浅間山噴火前と同じ状態

 浅間山で、7日の噴火前と同様に山体浅部を震源とする低周波地震が減少し、やや高周波の地震が増加しています。

 気象庁は23日16時、浅間山の火山の状況に関する解説情報を発表した。

 それによると、
 昨日(22日)以降、7日の噴火前と同様に山体浅部を震源とする低周波地震が減少し、やや高周波の地震が増加している。
 19日以降、噴煙の状況は、概ね100m以下と少ない状態で推移。
 深部からのマグマ上昇を示す地震の増加や地殻変動は観測されていない。

 以上のように、中噴火を発生させる程度の火山活動の高まりは認められないが、噴火前と同様の地震活動の変化がみられていることから、7日と同程度の噴火が発生する可能性を考慮して、引き続き火山活動の推移を注意深くみていく必要があるとのこと。

 十分注意しましょう。


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