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富士山登山者三年連続減少

 今年前半の富士山登山者数は約8万人だった。

 環境省は、令和元年前半(開山日から7月31日)の富士山登山者数の中間発表をした。
 それによると、登山者数は79,808人(前年度比ー2.6%)で、三年連続の減少となった。特に須走ルートの減少が大きく前年度比61.9%となっている。

 登山者の減少は、吉田口登山道が昨年9月の台風の影響により崩落し、山頂まで登れなかったことも一因とみられる。

 調査は、各登山道の8合目付近に赤外線カウンターを設置して登山者数を調査している。
 今シーズンの最終的な数値(閉山日の9月10日)の発表は9月下旬に予定されている。


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