本日 8638 人 - 昨日 3844 人 - 累計 3824595 人
  • 記事検索

RSS

アルペンルート電気バスの愛称は「eバス」

 立山黒部アルペンルートに今季から導入された電気バスの愛称が「eバス」に決まりました。

 8月1日、関西電力は関電トンネルのトロリーバスの代わり導入された電気バスの愛称発表会を開催。愛称は「eバス」(イーバス)としたと発表した。

 愛称は公募によるもので、応募総数984件の中から選ばれたという。
 「eバス」には、Electric(電気)、Ecology(環境に優しい)、「Enjoy」(乗車を楽しんでいただく)の頭文字をとり、お客や地域にとって「良い(いい)バス」になるようにとの想いを込めたとのこと。また、電気バスが安心、快適、便利で楽しい乗り物になって欲しいという、関電が提案する「はぴeライフ」にも通じるものがあることから選ばれたらしい。

 トロリーバス同様に多くの人々に親しまれるバスになることを願います。


コメント
[1] いちはじめ | 2019/08/08 12:03
私も応募し、不採用でしたので、ここからは愚痴です。(^^;)
「eバス」ですか、いっそ「ハピeバス」の方がよかったのでは?
昔東京の山手線が新名称を募集した際に、「E電」という名称を全く同じ理由により採用しましたが、その後定着せずそのまま消えていきました。
黒部の「eバス」がその轍を踏まないように願っております。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):