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富士山協力金徴収強化

 富士山の保全協力金の徴収を強化したことがわかりました。

 7月1日に山開きとなった富士山で、山梨県側で保全協力金1千円の徴収が、強化されたようです。

 協力金の昨年の徴収率は、山梨県側で58.6%にとどまり、その対応が課題となっていました。今年は、6合目にも入山料の受付を設置したとのことです。

 富士山山頂付近では、登山道の崩落が発生し登山道整備に費用も掛かっています。富士山の入山で1000円程度は安いものです。必ず協力しましょう。

 今年は妙高山と火打山でも協力金の試行が行われています。信州の山でも登山道整備や山岳遭難対策に多額の費用がかかります。そろそと導入を検討してもいいかもしれません。まずは登山で利益を上げているツアー登山主催者から協力金をいただいてほしいものです。


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