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日航機墜落もう一つの犠牲者たち

 日航ジャンボ機墜落事故から34年が経ちました。

 1985年8月12日、羽田空港発大阪行きの日本航空123便(ボーイング747SR-46)が群馬県上野村の御巣鷹山に墜落して34年の月日が流れました。
 改めて、亡くなられた520名の乗員乗客のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。

 この事故で亡くなったのは乗員乗客520名となっていますが、この他、墜落現場へ登山中に亡くなった遺族、また事故の影響で自殺した遺族、事故の責任を感じて自殺した日航職員や飛行機の検査担当者がいます。

 さらに、遺体の検視にあたり過労死した医師や歯科医師の方々。

 最近では、御巣鷹山の登山道整備中に滑落死した方もいます。

 一つの航空機事故に隠された、多くの犠牲も忘れてはいけません。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。

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