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屋久島登山者全員救助

 豪雨による土砂崩れなどで孤立した登山者は無事救助された模様です。

 5月19日、鹿児島県は屋久島で孤立した登山者ら279名全員を救助した模様です。

 鹿児島県屋久島では、50年に一度言われる豪雨による土砂崩れなどで道路が寸断されるなどで、屋久杉を見に行った登山者など279名が孤立し救助を待っていました。

 鹿児島県は自衛隊に災害派遣要請を行うなど、救助に全力を傾けていましたが、夕方までに全員が救助されたのとの報道があります。
 救助された方の中には、低体温症の症状を示していた方もおられたようですが、今は回復しているとのことです。

 それにしても50年に一度の雨が降ったとは言え、山岳道路は降雨により崩落や土砂崩れが発生することは予想されることです。もう少し早めに避難や山行の中止などの判断はできなかったのでしょうか。今後の詳細な状況がわかってくると思いますのでそれを待ちたいと思います。
 いずれにしましても、1人の犠牲者もなく全員が救助され、鹿児島県及び救助関係者の活動に敬意を表します。お疲れ様でした。


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