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立山墜落事故機長送検

 立山連峰の獅子岳に小型飛行機が墜落し4人が死亡した事故で、機長が書類送検されたことがわかりました。

 2017年6月3日、立山連峰獅子岳の雪の斜面に、機長以下4人が乗った小型飛行機が墜落し、4人全員が死亡した事故で、昨日、富山県警は50代機長を業務上過失致死などの容疑で書類送検したとのことです。

 機長は、天候悪化で視界不良となる恐れがあったにもかかわらず飛行を決行したことが事故につながったとみられています。

 しかし、搭乗者全員が死亡したため、実際に何が起こり原因となったかは分かっていないようです。機長本人も死亡していることから、いずれ被疑者死亡で不起訴となることでしょう。

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