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槍ケ岳唐松岳などで9名死亡

 北アルプスの槍ヶ岳と唐松岳で遭難死亡事故が発生しました。

 4月28日、好天に恵まれた北アルプスでは死亡事故が相次ぎ発生しました。

 北アルプスの槍ヶ岳では、神奈川県の50代男性が2800m付近で倒れているところを、別の登山者が見つけ、長野県警のヘリにより救助されましたが死亡が確認されました。

 また、唐松岳では、埼玉県の50代男性が2500付近で倒れているところが見つかり、長野県警のヘリで救助されましたが死亡が確認されました。

 亡くなられた男性のご冥福をお祈りします。

 このほか、10連休に入り、全国でも山岳遭難が多発しています。

 富山県の北アルプス北ノ俣岳の山頂付近では、山頂付近で兵庫県50代男性が亡くなりました。前日、山小屋に本人から「たどり着けない」と連絡があったという事です。

 立山の雷鳥沢では、埼玉県の70代男性が、標高2,560m付近で雪に埋もれ倒れているところを別の登山者に発見され、富山県警のヘリで救助されましたが死亡が確認されました。

 このほか熊本県では、沢登りをしていた県内の60代男性が滑落し亡くなりました。
 新潟県では、山菜取りをしていた合わせて3名が死亡しました。山形県でも、27日、70代男性が滑落し死亡したました。

 北アルプスでは、27日は吹雪になっていたようで、富山の事故の死因は低体温症とみられています。春になったとは言え、標高の高いところはまだまだ雪は降ります。十分気をつけなければいけません。

 山菜取りも、いよいよ本格化しています。山菜の王様タラの芽やこごみなどこの時季は山菜も豊富です。あと少しは止め時かもしれません。山菜取りでも、登山と同じような入山の準備と装備を持っていきましょう。


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