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登山者のコンロから山火事に

 登山者が使用したコンロが原因で山火事が発生しました。

 4月19日、長野県軽井沢町にある石尊山(標高1667m)の山頂で、登山者がコンロを使用したところ風にあおられ、周囲の枯草に火が燃え移り山火事になってしまいました。

 山火事は、約2.25ヘクタールを焼き、3時間半後にほぼ消し止められましたが、長野県消防防災ヘリコプターによる空中消火や自衛隊にも災害派遣要請をする騒ぎとなってしまいました。

 長野県内では四月に入り、消防防災ヘリコプターによる空中消火が必要な山林火災も多発し、火災予防強化月間を5月11日まで延長し、火の取り扱いには慎重に行うよう注意を呼び掛けているところです。

 登山中のコンロやたばこにより、火災が発生することがないようよう、火の取り扱いには十分に注意してほしいものです。

 今回のような里山はまだ地上部隊による消火活動も実施できましたが、アクセスが難しい奥地や標高の高いところはそれができませんので、本当に火の取り扱いは慎重に行うことをお願いします。


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