本日 525 人 - 昨日 3844 人 - 累計 3816482 人
  • 記事検索

RSS

北ア唐松岳滑落相次ぐ

 北アルプスの唐松岳で、滑落事故が滑落事故が相次いで発生したことがわかりました。

 3月23日、北アルプス唐松岳の丸山ケルン付近で、3件の滑落事故が発生し、3名の男女がケガをしたとのこと。

 付近一帯は、前日までの気温上昇で雪が溶け、昨日の冷え込みでそれが凍結したようで、相次ぐ滑落事故につながったとみられている。

 滑落したのは、大阪府の30代女性、京都府の30代男性、東京都の50代男性でいずれも命に別状はなく、軽傷の模様。大きな事故にならずよかったと思う。

 唐松岳は、八方尾根スキー場のリフトを利用できアクセスがよいことから、多くの登山者が入山するが、これからの時期、このような凍結がよくあること。

 この日も多くの登山者が撤退したということだが、自分の技量にあった登山をしたほしいところである。

関連記事
NO IMAGE
穂高連峰で滑落相次ぐ (04月29日)
NO IMAGE
金峰山で落石受け負傷 (04月30日)
NO IMAGE
島根県部長の生還劇 (10月24日)

コメント
[1] reichel | 2019/04/13 20:24
その日、私達も出向いていました。
駐車場から山を見た時他の山に行き先を変えようと思った程の雲行きでした。
とりあえずロープウェイで上まで行こうと八方池山荘の前まで行き、登山客の姿が他にもあったので、登りはじめました。
30分位登った頃は風が強くなり、テントを今のうちに張った方が良いと判断し、公衆トイレの脇にたてようとした所、凍っていて、ペグは刺さらず、トイレの入り口のコンクリートの上にたてました。
それが、11時半頃
それから、しばらくして、救助のヘリコプターの音がして救助隊の声が聞こえてきて、探しているのがワルワレではないと判ると、又、飛び立ってゆきました。
その後も、3人の登山客が登ってゆきました。
どんどん風が強くなり、テントポールが折れるのではないかと!?不安なまま朝を迎えました。
私達より、上へ向かった人達が本当に心配でした。
近く、鹿島槍では私の友達の友達が滑落したと後で知りました。
あの時の北アルプスは、本当に危険でした。

貴重な体験をしました。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):